<受付時間>
平日:午前9時〜午後5時まで
<電話番号>
092−714−3751
<法律相談>
30分/5,250円(消費税込み)(目安)
<多重債務相談>
初回30分無料
弁護士がいただく費用(弁護士費用)は、以下のように着手金、報酬金、実費に分けられます。
弁護士費用の具体的な金額は、事件の内容や解決までの期間、難易度等によって、異なりますので、相談担当の弁護士にご相談下さい。
<着手金>
事件処理を開始するにあたり、事件処理自体に対する対価として、事件処理の結果に関係なく、お支払いいただく費用です。原則として、事件のご依頼を受けた際にいただきますが、分割払いでお受けする場合もあります。
<報酬金>
事件が解決した際に、その成果(勝訴、一部勝訴など)に応じて、いただく費用です。通常、事件処理によって経済的利益の一定割合をいただきます。
<実 費>
事件処理のために必要な諸費用であり、裁判所に納める印紙代(訴訟などの手続の場合)、交通費、通信費などが含まれます。通常、事件処理を始めるにあたり、一定金額を予めお預りし、事件終了時に清算します。
《着手金の具体例》
【債務整理事件】
■任意整理 ………………
1社あたり3万円程度 ※過払金については別途報酬金が発生します
■個人破産、個人再生 ……
30万円程度
【離婚事件】
■調停 ………………
20万円~30万円
■裁判 ………………
30万円~
※弁護士費用のご都合がつかない方でも、日本司法支援センター(法テラス)が行っている民事法律扶助制度を使って、弁護士費用等 の立替及び分割支払ができる場合があります。詳しくは、相談担当弁護士にご相談下さい。